北大阪医療生活協同組合
人の暮らしと、地域に根ざした 生涯医療
2018年度成果発表

2019.03.29

今年も病院目標に則り各部署が目標を立て日々取り組んで参りました。

その成果を各部署の前で発表。

演題はご覧のとおりです。



2018年度成果発表 演題

  1、医局 『中心動脈カテーテル挿入術における放射線科での新しい取組み』

  2、栄養管理部  『温冷配膳車導入から運用までの取組み』

  3、2階病棟 『専門性を活かした多職種連携、あそびりの充実と患者満足度向上、新規褥瘡発生0への取り組み』

  4、摂食嚥下サポートチム 『SSTラウンドの導入』

  5、3階病棟 『スタッフ間のコミュニケーション向上とカァンファレンスの充実』

  6、薬剤部 『安全安心な処方体制の構築と薬剤師の増員に伴う成果』

  7、4階病棟  『業務の優先順位とタイムリーな報告・連絡・相談』

  8、放射線科 『画像情報の一元管理を進める』 

  9、5階病棟 『その人らしい生活を送るための支援システム構築』

  10 、検査科  『外部精度管理サーベイランスの参加、法改定への対応』

  11 、外来 『個別性を尊重し継続した健康でゆとりある看護の提供』

  12、地域連携室 『地域連携室の独立に伴う日常業務紹介』

  13、リハビテーション科 『他職種連携と退院時訪問指導の体制づくり 』



4回目となると参加部署・チームも13部門となり報告内容、報告のテクニックも格段に向上。

報告する側も聞く側も真剣なまなざしで、質疑応答も白熱したものでありました。



この勢いのまま、次年度も取り組んで参りたいと思います。